役員の声

宮崎 高志 (総括リーダー)

初めまして。社内統括の宮崎です。現在は出向で財務会計システムの運用を担当しており、普段は、出向先に 常駐しています。自社には毎月、月末に帰社しています。これまで、主に基幹業務系の設計を中心として作業 しています。弊社では、Pマークの取得から2回目の更新を経ており、社内では、主にPマークの内部監査と、 業務日報に関する開発を担当しています。又、社内統括の仕事として部下の健康管理やメンタル面等に重点を 置き指導しています。部下からは、どうも口やかましいおじさんと思われている模様です。
本人の自覚なし。笑。弊社では、特に「人に優しい。人を大事する。」事をモットーとしています。なので、できるだけ、部下からの話を聞くように心がけながら、日々、業務に努めている所です。

宮崎高志(総括リーダー)


角井 徳久 (総括補佐)

「仕事を通じて成長するために必要と感じること」

何か目的のために、何か(努力、行動)をしようという想いをもち取り組むこと。
お客さま、プロジェクト、自分のために何か結果を残したいし、そのために行動を すると結果がついてくるはず、自らの主体的な行動やアプローチを積み重ねることにより、自信が持てるようになり、失敗したとしても後に繋がるものとなる。
まず挑戦してみようと前向きになることができ、また優先して相手の気持ちを考えられるようになり、 自分の価値観にとらわれず、周りの意見に耳を傾けられるようになるのではないか。

「仕事で感じた「壁」に向かい、乗り越えて進むためには」

お客さまや担当範囲等が増えてくるにつれ毎日の仕事の量・質ともに増大していき、 どのようにしてこなしていくのか悩んだり、実績不調の際は何が原因なのか考えたり、ゴールが無く常に壁と向き合っている様な気がしてきます。
振り払いつつ進むためには障害を乗り越えているシーンをイメージしシミュレーションすることにより、解決への方向性が見つかることもあるが、あれこれ何か特別な方法を考えるよりも、まずは初心に帰り、お客さまや関係者と面談して、さらに関係を深めていくことで克服できるのではないか。
信頼を築くことは、今日・明日の活動が即結果として表れるものではなく、日々の活動の積み重ねによるものである。

「仕事において、大切にしていること」

存在価値を示せるように努力する気持ちをもち、実務にあたること。
相手の立場に立って物事を考えられるよう気をつける。
誰でも良いのではなく、「あの人じゃなきゃダメだ。」と思われるように日々行動する。
仕事をしていく上で「信頼」は絶対に必要なこと。社内での信頼、お客さまからの信頼、信頼を得ることが大切で、誠意を持って対応するという責任感を持つことがより信頼を大きくしてくれるのではないか。

角井 徳久 (総括補佐)


峰松 良二 (総括補佐)

「コミュニュケーション能力の必要性」
システム開発においてお客様の意見、要望を正しくシステムに反映させる為、高いコミュニュケーション能力の必要性を感じます。
お客様の要望を実現するにあたり、お客様との折衝や業務の理解が重要となりますが、お客さまより重要な情報を聞き出す能力に長けていれば、より良いサービスの提供が可能となります。
そのことがお客様への信頼となり、仕事の安定につながります。
(お客様との日常の会話の中にも仕事につながる重要なキーワードが含まれています)
お客様より必要とされるスキルを身につける為にも、コミュニュケーション能力を高める必要を感じます。
システムを製作する仕事ではありますが、情報「サービス」業であることを改めて考えて下さい。
この不況の中、要員採用の基準として開発能力以上に業務スキルの有無が重要視されています。
この為にも、関わるシステム開発における業務の理解を心がけましょう。

峰松 良二 (総括補佐)


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